「目標が続かない」と感じたときに知ってほしい考え方
- 克浩 白井
- 2 日前
- 読了時間: 2分
2月に入ると、「年始に決めたことが続いていない」「思ったよりできていない」そんなふうに感じること、ありませんか?
頑張ろうと思っていたのに、できない日が続くと、つい「自分はダメだな」と自己否定してしまう。コーチングの現場でも、よく聞く悩みです。
私自身も、何度もそう感じてきました。でも最近、少しずつ考え方が変わってきています。
◾️ 昔の私は「続けられない=向いていない」と思っていた
以前の私は、「続けられない=向いていない」「できないのは努力が足りないから」そんなふうに考えていました。
走ることも、学ぶことも、仕事も。決めた通りにできない日があると、それだけで全部が崩れたような気がしていたんです。
でも、続けていく中で気づいたことがありました。できない日があっても、立ち止まりながら続けていくことも継続だということです。
◾️ うまくいかない時があっても、それには意味がある
できない日や、進んでいないように感じるとき。振り返ってみると、その時間があったからこそ気づけたことがたくさんありました。
体調を崩して思うように走れなかった時期、「私は何をやっているんだろう」と思った日々。その間に、無理の仕方を見直したり、自分の状態を知ったり、これからどう続けたいのかを考えたりしていました。
コーチングでも、この「立ち止まって考える時間」はとても大切にします。今の私は、続けることは「止まらずにやり続けること」ではなく、できない日があっても、自分と向き合いながら進むことだと思っています。
止まったからといって、これまで積み重ねてきたものがなくなるわけではありません。むしろ、止まった時間があったからこそ、次の一歩を踏み出せたことの方が多いです。
◾️ 人は「できていないこと」ばかりに目がいく
もし今、目標が続かなくて落ち込んでいるなら、
続けられなかった自分を責めるよりも、ここまでやろうとした自分にも目を向けてみてほしいです。
私も「責める時間」より「自分を理解する時間」に向き合うようになってから、次にどうしたいかを考えられるようになりました。



コメント