私が対話を通してサポートができることは?
- 克浩 白井
- 4 日前
- 読了時間: 3分
「人との関わりがうまくいかない」
「やりたいことが続かない」
「発信したいけど、どう伝えればいいかわからない」
これまでたくさんの方と関わる中で、そして何より、自分自身が悩み続けてきた中で多くの人が共通して抱えている悩みがあると感じています。
今日は、私が特に向き合っていきたい4つのテーマについて書いてみます。
① コミュニケーション・人間関係に悩んでいる方へ
職場や家庭、友人関係の中で「本当はこう思っているのに、うまく言葉にできない」「相手の反応が気になって、言いたいことを飲み込んでしまう」そんな経験はありませんか?
私自身、聴覚障がいがあることで「伝わらない」「誤解される」悔しさを何度も感じてきました。
だからこそ、
✔ 自分の気持ちを大切にしながら伝えること
✔ 相手の話を丁寧に受け取ること
この両方を大事にしたコミュニケーションを、コーチングやロールプレイを通して一緒に練習しています。「話すのが苦手なままでもいい」そこから一歩ずつで大丈夫です。
② 新しい習慣がなかなか続かない方へ
「運動しようと思っても三日坊主」「勉強を始めたけど、いつの間にかやめてしまった」
これは、意志が弱いからではありません。
私自身、ランニングを続けてきた中で続く仕組みを作ることの大切さを何度も実感しました。
大きな目標よりも、
✔ 今の生活に無理なく組み込めること
✔ できた自分を認めること
習慣化のサポートでは、その人のペースに合わせて、「続けられる形」を一緒に探していきます。
③ 情報発信・ブランディングに悩んでいる方へ
「何を発信すればいいかわからない」「想いはあるのに、言葉にすると伝わらない」そんな声もよく聞きます。
私はこれまで、文章の要約、動画作成、構成づくりを通して “伝えたいことを、伝わる形にする” お手伝いをしてきました。難しい言葉や立派な表現よりも、「その人らしさ」が伝わることを大切にしています。一人で考えなくて大丈夫です。
④ 聴覚障がい者とのコミュニケーションに不安を感じている方へ
「どう接したらいいかわからない」「失礼にならないか不安」そう感じるのは、とても自然なことです。
手話は特別な人だけのものではなく、“知ろうとする姿勢”そのものがコミュニケーション” だと思っています。企業・団体向けの手話研修や、個人向けのプライベートレッスンでは、「完璧に覚える」ことより「安心して関われる」ことを大切にしています。
◾️おわりに
これらは、すべて 私自身が悩み、つまずき、試行錯誤してきたテーマです。だからこそ、「正解を教える」のではなく「一緒に考え、整えていく」存在でありたいと思っています。
もし、どれか一つでも「今の自分に重なるかも」と感じたら、それが最初の一歩かもしれません。



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