「出る杭は打たれる」と感じたときに気づいた大切なこと|
更新日:9月13日
何か新しいことに挑戦するとき。
自分の思いや目標を発信するとき。
周囲から理解されなかったり、思いもよらない言葉をかけられたりした経験はありませんか。
「そんなの無理だよ。」
「目立ちすぎじゃない?」
そんな言葉に傷つき、自分のやっていることが間違っているのではないかと不安になることもあるかもしれません。
今日は、私自身の経験を通して、「前に進むこと」についてお伝えしたいと思います。
「出る杭は打たれる」と感じた10年前
10年前、私が手話を通したコミュニケーションレッスンを始めた頃。
決して応援の声ばかりだったわけではありませんでした。
自分の目指す方向性を理解してもらえず、「出る杭」として見られることもありました。
同じ思いを共有できる仲間も近くにはおらず、一人で葛藤する日々が続きました。
「私のやっていることは間違っているのかな。」
「もうやめてしまった方が楽なのかもしれない。」
そう思ったことは、何度もありました。
私を支えてくれたのは「原点」でした
そんな時、最後まで私を支えてくれたのは、
「なぜ私はこの仕事をしているのか。」
という自分自身の原点でした。
そして、いつも背中を押してくださったメンターコーチの存在も大きな支えでした。
私が本当にやりたかったのは、手話を教えることだけではありません。
コミュニケーションに悩み、「伝えたいのに伝わらない。」そんな思いを抱えている方の力になりたい。その気持ちに何度も立ち返ることで、私は前を向き続けることができました。
周りの声や評価に振り回されそうになったときの3つの考え方
もし今、あなたが挑戦する中で孤独や葛藤を感じているなら、ぜひ次の3つを思い出してみてください。
① 全員に理解されなくてもいいと考える
あなたの価値観や目指す未来は、すべての人に理解される必要はありません。
100人全員に好かれようとすると、自分が本当に大切にしたいことを見失ってしまいます。
「分かってくださる方に届ければいい。」
そう考えることで、心が少し軽くなることがあります。
② 批判する人ではなく、目の前の一人に目を向ける
あなたを否定する人に意識を向け続けると、心もエネルギーも消耗してしまいます。
それよりも、あなたの言葉を必要としている人。あなたを待っている人。
その目の前の一人に、心を込めて向き合ってみてください。
その積み重ねが、少しずつ信頼やご縁につながっていきます。
③ 自分の心の声を一番大切にする
周りが何と言ったとしても、
「やってみたい。」
「これを大切にしたい。」
そう思った自分の気持ちを、一番に認めてあげてください。
自分自身が、自分の一番の理解者でいること。
それが、前へ進む力になるとおもいます。
孤独を感じる時間は、成長している証かもしれません
一人で悩む時間。
思うように進まず、不安になる時間。
そうした時間は決して無駄ではありません。
自分の価値観を見つめ直し、何を大切にしたいのかを確認する、大切な時間でもあります。
だからこそ、今感じている孤独や葛藤も、未来につながる経験になるはずです。
自分らしく歩み続けるために
みらいサロンでは、手話の技術だけではなく、コミュニケーションや考え方も大切にしています。
「周りの声に振り回されてしまう。」
「自分に自信が持てない。」
「伝えたい思いがあるのに、一歩踏み出せない。」
そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたらしい歩み方を、一緒に見つけていけたら嬉しく思います。


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