「全員に好かれなくていい」と気づいた日|心がスッと軽くなる人との距離感
- 5 時間前
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こんにちは。みらいサロンの林原未来です。9月に入り、少しずつ季節の変わり目を感じる頃ですね。とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。
今日は、私自身がこれまでの人間関係の中で抱えてきた葛藤と、そこから心がふっと軽くなった「ある気づき」についてお話ししたいと思います。
◾️ 以前の私は「全員に好かれる良い人」になろうとしていました
「相手にどう思われているかな。」
「嫌われたらどうしよう。変なふうに思われたくないな。」
以前の私は、とにかく人の目を気にしていました。
誰に対しても笑顔で、波風を立てないように相手に合わせ、嫌われないように必死で「良い人」でいようとしていたのです。
でも、「100人中100人に好かれよう」とすればするほど、自分の本当の気持ちが分からなくなり、心はすり減っていきました。
誰かと会った帰り道、ドッと疲れが押し寄せてぐったりしてしまう。
そんな苦しい人間関係を続けていた時期もありました。
◾️ どれだけ心を尽くしても、合わない人はいます
たくさんの方と出会い、ときには人間関係の壁にぶつかる中で、私が気づいたことがあります。
それは、「どれだけ誠実に向き合っても、すべての人と分かり合えるわけではない」ということです。
人の価値観や相性は、本当にさまざまです。
自分では相手を思って伝えたつもりでも、違う意味に受け取られることもあります。
相手が自分をどう受け止めるかは、こちらがすべてコントロールできるものではありません。
「全員に好かれなくてもいいんだ。」
「合わない人がいても、それは自然なことなんだ。」
そう思えるようになってから、私の人との付き合い方は少しずつ楽になりました。
◾️ 人間関係に疲れたときに大切にしたい3つのこと
① 自分を大切にしてくれる人を、自分も大切にする
全員に好かれようと自分を偽るのではなく、自分を大切にしてくださる方や、自分自身も心から大切にしたいと思える方との時間を大切にする。
時間も心のエネルギーも無限ではありません。
だからこそ、大切な人に大切なエネルギーを使っていいのだと思います。
② 違和感を覚えたら、距離感を見直してみる
人間関係に違和感を覚えたからといって、すぐに関係を断つ必要はありません。
でも、無理をして近くにい続ける必要もありません。
少し距離を取ってみたり、無理に相手に合わせるのをやめてみたりする。
「今の自分には、どのくらいの距離が心地よいだろう。」
そう考えてみることも大切です。
③ 自分の「心地よさ」も大切にする
相手を思いやることは大切です。でも、そのために自分の気持ちをずっと我慢していたら、いつか苦しくなってしまいます。
「私は本当はどうしたいのかな。」
「この人といるとき、自然な自分でいられているかな。」
ときには、自分自身にも問いかけてみてください。
相手を大切にすることと同じように、自分の心も大切にしていいのです。
◾️ 全員に好かれなくても大丈夫
もし今、
「人間関係に疲れてしまった。」
「人の顔色ばかり気にしてしまう。」
そう感じているなら、すべての人に合わせるために、自分の心をすり減らす必要はないのだと思います。全員に好かれなくても大丈夫です。
自分が自然に笑える場所。
安心して話せる人。
自分らしくいられる関係。
そんなご縁を、一つひとつ大切にしていけばいいのではないでしょうか。
◾️ 自分も相手も大切にできるコミュニケーションを
みらいサロンでは、手話の技術だけではなく、自分自身を大切にしながら、人と温かい関係を築くためのコミュニケーションも大切にしています。
「人間関係でいつも疲れてしまう。」
「自分の気持ちをうまく伝えられない。」
「もっと自分らしく人と関われるようになりたい。」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ未来コーチへお気軽にご相談ください。
自分をすり減らすのではなく、自分も相手も大切にできるコミュニケーションを一緒に見つけていけたら嬉しく思います。
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