「変わりたい」と思った時がスタート|この秋、新しい自分に出会ってみませんか?
更新日:9月13日
こんにちは。みらいサロンの林原未来です。
今日で8月も終わりですね。夏の終わりを迎えて、
「この夏、自分は何か新しいことを始められたかな。」
「やりたいと思っていたことに挑戦できないまま、時間が過ぎてしまったな。」
そんなふうに、少し焦りや心残りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、何かを始めるのに遅すぎることはありません。
私が10年間サロンを続けてきて感じているのは、
「自分を変えるきっかけは、ほんの小さな「決断」から始まる」
ということです。
◾️「変わりたい」と思ったときが、新しいスタート
「変わりたい。」
「何か新しいことを始めたい。」
そう思っていても、なかなか一歩を踏み出せないことがあります。
新しい学びや挑戦をしようとすると、私たちの頭の中には、どうしても「やらない理由」が浮かんできます。
「もう歳だから、覚えられないかもしれない。」
「仕事や家事で忙しくて、時間がない。」
「不器用だから、うまくできなかったら恥ずかしい。」
でも、始める前から「できない」と決めてしまったら、何も変わらないまま時間だけが過ぎてしまいます。
大切なのは、最初から大きく変わろうとすることではありません。
まずは、「やってみようかな。」と思った自分の気持ちを大切にすること。
そこが、新しいスタートになります。
◾️「できない理由」より「どうしたらできるか」を考えてみる
私自身も、サロンを立ち上げたときや、新しい目標に挑戦するとき、
「本当に自分にできるだろうか。」
と思ったことは何度もあります。
フルマラソンなどの長距離走に挑戦するときも同じでした。
不安がなくなってから始めたわけではありません。
それでも、
「できない理由を探すより、どうしたらできるかを考えてみよう。」
「まずは一歩だけ動いてみよう。」
そう気持ちを切り替えることで、少しずつ目の前の景色が変わっていきました。
◾️ 完璧な準備ができていなくても、一歩は踏み出せます
何か新しいことを始めるとき、
「もう少し準備ができてから。」
「自信がついてから。」
そう考えてしまうことがあります。
でも、完璧な準備が整うのを待っていたら、いつまで経ってもスタートできないかもしれません。未完成のままでもいい。まず一歩踏み出してみる。
その一歩があるからこそ必要なことを学び、新しい人と出会い、少しずつ「できた」という経験が増えていきます。そして、その積み重ねが本当の自信につながっていくのだと思います。
◾️ 手話を学ぶことも「新しい自分」に出会うきっかけになります
「聞こえない方とコミュニケーションを取れるようになりたい。」
「手話を使って、自分の気持ちを伝えられるようになりたい。」
「もっと人とのコミュニケーションに自信を持ちたい。」
そんな思いから手話を学び始める方もいらっしゃいます。
でも、手話やコミュニケーションを学ぶことで得られるものは、
単なるスキルだけではありません。
自分の言葉や表情に意識を向けること。
相手の気持ちを想像すること。
「どうすれば伝わるだろう」と考えること。
その積み重ねによって、人との向き合い方や自分自身への見方まで変わっていくことがあります。
◾️ みらいサロンは「上手・下手」で評価する場所ではありません
みらいサロンで大切にしているのは、
手話が上手にできるかどうかだけではありません。
「変わりたい。」
「伝えられるようになりたい。」
「もう少し自分に自信を持ちたい。」
そんな一人ひとりの思いを大切にしています。
失敗しても大丈夫。
すぐに覚えられなくても大丈夫。
安心して挑戦しながら、自分のペースで「できた」を増やしていきながら、
成長していくそんな場所でありたいと思っています。
◾️ この秋、新しい第一歩を踏み出してみませんか?
明日から9月。新しい季節が始まります。
この夏にできなかったことがあったとしても、そこで終わりではありません。
「変わりたい。」そう思った今日が、あなたにとって一番早いスタートの日です。
大きな決断でなくても構いません。
気になっていたことを調べてみる。
誰かに相談してみる。
体験してみる。
そんな小さな行動から、未来は少しずつ変わっていきます。
「何から始めたらいいのか分からない。」
「手話を学びたいけれど、自分にできるか不安。」
「まずは話を聞いてほしい。」
そんな方は、ぜひ未来コーチの体験セッション(無料個別相談)をご利用ください。
この秋、あなたの中にある「やってみたい」という気持ちを、一緒に最初の一歩につなげていけたら嬉しく思います。
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