「やる気」が出ない5月こそ。自分を大切にするために必要なこと
- 1 日前
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5月になると、「なんとなくやる気が出ない」「疲れが抜けない」と感じる人は少なくありません。
新年度の緊張感が落ち着き始めるこの時期は、心も体も知らないうちに疲労を溜め込みやすい季節です。
毎日、仕事や家事、目標に向かって頑張り続けているみなさん、本当にお疲れさまです。
私自身、平日は9:30から家業の仕事に入り、その傍らで自分のサロン運営、さらに日々のトレーニングにも取り組んでいます。
「もっと成長したい」「もっと前に進みたい」と走り続ける中で、最近あらためて大切だと感じていることがあります。
それは、“意識的に何もしない時間を作ること”です。
休息は「空いた時間」にするものではない
以前の私は、休息を「やるべきことが終わって、時間が余ったら取るもの」だと思っていました。
ですが、その考え方では、心も体もなかなか回復しません。
特に5月は、季節の変わり目による寒暖差や環境変化の影響で、自律神経も乱れやすい時期です。
だからこそ今は、休養も“重要な予定”としてスケジュールに入れるようにしています。
「休むこと=サボること」ではありません。
しっかり休むことで、結果的に仕事もトレーニングも集中力が高まり、一つひとつを丁寧に取り組めるようになりました。
たった15分の「何もしない時間」が心を整える
「忙しくて休む時間なんてない」
そう感じている時ほど、実は心が限界に近づいているサインかもしれません。まずは1日15分だけでも大丈夫です。
スマホを置いて、情報から少し離れ、自分を“無”の状態に戻してみてください。
深呼吸をする
外の景色を眺める
音楽も流さず静かに過ごす
温かい飲み物を飲む
そんな小さな時間が、気づかないうちに疲れていた心を整えてくれます。
少し立ち止まることで、今まで見えていなかった景色や、新しいアイデアが自然と浮かんでくることもあります。
5月の不調は「頑張っている証拠」でもある
5月は、いわゆる「五月病」という言葉があるほど、メンタルやモチベーションが不安定になりやすい時期と言われています。
でも、それは決して“弱さ”ではありません。
新しい環境や人間関係、仕事へのプレッシャーに向き合いながら、ここまで頑張ってきた証拠です。
だからこそ今必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、自分自身を丁寧に扱うこと。
無理にアクセルを踏み続けるのではなく、一度深呼吸をして、自分の心と体の声を聞いてあげてください。
未来コーチが大切にしていること
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5月の爽やかな風を感じながら、無理をしすぎず、軽やかな一歩を一緒に始めていきましょう。



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