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【5月病対策】「やる気」に頼らない。見えない疲れを乗り越える“心のスイッチ”の入れ方

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

新年度の緊張感が続いた4月が終わり、ゴールデンウィークも明けました。今年のGWは、ゆっくり休めた方もいれば、家族や友人と予定を詰め込んで過ごした方も多かったのではないでしょうか。


そんな5月のこの時期、ふとした瞬間に、


  • 「なんだか体が重い」

  • 「やる気が出ない」

  • 「仕事や家事に集中できない」


と感じることはありませんか?実はそれ、いわゆる「5月病」や、環境変化による“心の疲れ”かもしれません。


◾️ 5月の不調は「頑張った証拠」


4月は、新しい環境や人間関係に適応しようと、知らず知らずのうちに気を張っています。その反動が、連休明けの5月に一気に現れるのです。

だからこそ大切なのは、「もっと頑張らなきゃ」と気合いを入れることではありません。むしろ必要なのは、“やる気に頼らず動ける仕組み”を作ることです。


◾️「いつものルーティン」が心を安定させる


心が不安定な時ほど、特別なことをしようとせず、「いつも通り」を淡々と続けることが大切です。

例えば、

  • 決まった時間に起きる

  • 朝ごはんをしっかり食べる

  • 軽く散歩やランニングをする

  • 目的を決めずに外へ出る


こうした小さな習慣は、脳に「いつも通りだから大丈夫」という安心感を与えてくれます。


感情では「やりたくない」と感じていても、行動だけをルーティンに乗せてしまう。これが、メンタルを安定させる大きなポイントです。


◾️「気分」は変えられなくても、「行動」は選べる


私自身、以前は気分に振り回されていました。「今日はだるいからやめておこう」「また今度やればいいか」・・・

そうやって動けなくなり、あとから「やっぱりやればよかった」と自己嫌悪になることも少なくありませんでした。でも、ランニングを10年以上続ける中で、あることに気づきました。


それは、

「天気は変えられない。でも、行動は選べる」

ということです。


不安やだるさは、空に浮かぶ雲のようなもの。完全になくそうとしなくて大丈夫です。「今日は少し曇っているな」と客観的に受け止めながら、それでも淡々と行動していく。すると、不思議と心も少しずつ晴れていきます。


◾️ 一人で難しい時は「環境」を変える


とはいえ、どうしても一人では動けない時もありますよね。

そんな時は、


  • 誰かと約束する

  • 一緒に運動する

  • 定期的に相談できる相手を作る


など、“やらざるを得ない環境”を作ることも効果的です。


人は意志だけでは、なかなか変われません。だからこそ、継続できる仕組みや環境づくりが大切なのです。


◾️ 5月の不調を、一人で抱え込まないでください


5月の疲れは、4月を頑張ってきた証拠です。自分を責める必要はありません。私は10年以上のランニング経験を通じて、「継続」と「習慣化」の大切さを実感してきました。


もし今、


  • やる気が出ない

  • 行動したいのに動けない

  • 一人では続かない


そんな悩みを抱えているなら、ぜひ未来コーチへご相談ください。

あなたに合ったペースで、“無理なく続けられる習慣づくり”を一緒にサポートします。

 
 
 

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